まいど!大阪オフィスです。|グッピーズ

大阪オフィスのおもろいスタッフがお送りする元気なブログ・・・?

2012年1月27日

東北病院支援プロジェクト(仮)始動

こんにちは。
久しぶりの更新になりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

さて、この度グッピーズでは、昨年の東日本大震災の被災地である、
宮城県、岩手県、福島県の3県の病院に対しての支援プロジェクトを立ち上げました。

私はこのプロジェクトを中心的に進めていくことになり、
各県事務所を訪問してのヒアリングや、県医療局などとの打ち合わせを行っています。

宮城、岩手に関して言えば、沿岸部はまだまだ普及段階、
福島に至っては、原発問題もあり、たいへん深刻な状況です。

グッピーズにできることは、「人を集める」ということではないかということで、
無償での求人広告の利用や他に先駆けて手掛けているソーシャルリクルートのノウハウを駆使し、
この3県の病院に、医師や看護師をはじめとした医療従事者の関心を向けることで、
人材確保に少しでも役立てないかと考えております。

一筋縄ではいかない問題ですが、とにかくやってみようと思っています。

今度、各県の担当者さんを訪問する予定になっていますので、
今後、このブログでも紹介をして参りたいと思います。

2012年1月20日

≪豪華プレゼント≫薬剤師就職・転職応援フェア!

こんばんは!
いつも大阪オフィスのブログをご覧頂き、有りがとうございます。

さて、年が明け、新たな環境を探される方からのご相談が少しずつ増えて参りました。

そこで、就職・転職を検討されている薬剤師さんへご案内です!

"期間限定"の特別企画!
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求人情報の提供だけでなく、業界情報や転職ノウハウ等、
様々な疑問やお悩みにお応え致します。

この機会にどうぞお気軽にご相談ください。






2011年12月26日

生まれ変わったら・・・。

いつも大阪オフィスのブログをご覧いただきまして有難うございます。

今年もあとわずかとなりましたが、来年も引き続きまして宜しくお願い致します。


さて、少し前の雑誌の記事ですが、子供の将来の夢のランキングと、

社会人がもし生まれ変わるならどんな職業に就きたいかというランキングがありました。

子供の将来の夢は、相変わらず華やかな職業が上位を占めており、

「野球選手」や「サッカー選手」、「芸能人」などで、「医師」はベスト10圏外でした。


一方、社会人を対象にした、生まれ変わったらどんな職業に就きたいかというアンケートでは、

1位に輝いたのは「医師」で、2位が「歌手」、3位「パイロット」というような結果でした。

アンケート自体は、ライト感覚のものであろうと想像できますので、

回答者は幼少時代を振り返ったりしながら、懐かしみも込めて答えていたのだと思いますが、

昨今、これだけ医師不足が叫ばれ、医療の現場が疲弊している中で、

「医師」に憧れる社会人がこんなに大勢いるのか? と驚いてしまいました。


回答をされた社会人の方々の心のうちは様々だとは思いますが、

きっと大多数の方は、「医師」という職業に対して、社会的地位の高さであったり、

高収入であ るなど、表面的なイメージしか持っておられないのではないでしょうか。

もちろん、命を助けたいというような奉仕の心をお持ちの方もいたかと思いますが。


勤務医の超過重労働や過労死・過労自死などの報道がある一方で、

医療訴訟に便乗した医療機関や医師個人へのバッシングが目立って多いのは、

このアンケート結果が示すように、現実とイメージの大きなギャップが見えます。

「神の手」、「スーパードクター」といったテレビ番組や雑誌の特集にしても、

過剰になればなるほど、医師への憧れや、助かるんだというような希望を持たせ過ぎ、

本当に医師が神であるかのように錯覚させてしまいます。

確かに、神業のような手技を見ていますと、素人ながらに凄さを感じられるのですが、

それは、積み上げてきた経験と日々の訓練の賜物であって、

人のなす業ということには変わりありません。


しかし、存在が神に近づけば、同じ人間としては見てもらえなくなり、

先生方にも、体力には限界があることや、大切な家族がいることなど、

同じ人間として当然のことが理解されないというようなことになってしまい、

ますます溝は深くなっていくのかも知れません。

こうして溝が深くなり、医療訴訟やクレーマー、モンスターペイシェントを生み出すのでしょうか。


ここのところ、医療崩壊の根底にある医師不足など、

現場の実情を伝えようとする報道が増えてきましたが、そ

れでも人々が口にするのは、「お医者さんがいなくなるのは困る」、

「安心して暮らせない」という言葉ばかりで、

医師の待遇にまではなかなか思考が及ばないようです。


数年前の飲食チェーン店の残業代未払い訴訟などの時には、

同じ人間、同じ労働者としての目線で、当人の待遇や、

あの会社の社員の方も大変だなぁなど、注目はあったと思うのですが・・・。


家族との時間であったりとか、体力的な不安など、共通して感じるであろうとことは、

職業に関係なく人間として悩み、苦しむもので、

世の中に自分の待遇に満足をされている方がどれだけいるのか分かりませんが、

同じような不安を感じている方は多いと私は思います。

2011年12月22日

神頼み

いつも大阪オフィスのブログをご覧いただきありがとうございます。 


実は、今年の9月より西日本の歯科の人材紹介が始動しております!

これまでGUPPYにおいては、関西圏ではほぼ求人広告のみで採用のお手伝いして

おりましたが、人材紹介を希望される医院様や登録者様が多くなってきましたので、

大阪オフィスにおいても担当させていただくこととなりました。


さて、今回の題に関しては、GUPPYブログを利用いただいている先生が大阪に「歯神社」

なるものがあると書かれていたので、私も行って参りました。


 

__2.JPG意識して探さないと見過ごしてしまうような場所にあります。


 

 

 

 

 

 

 

__.JPG名前の由来です

 

皆様のお役に立てるように更に精進していきますので、就職・転職をお考えの方は一度

ご相談ください。


お読みいただきありがとうごいざました。

2011年12月15日

弊社の肥田社長がFacebookの本を出版しました。

いつもブログをお読みいただいている貴重なみなさん。

ついに弊社の肥田社長が本を出版しましたので、宣伝させていただきます。

なぜ「Facebook」で 優秀な人材が採用できるのか? ソーシャルリクルーティングのすべて

著者:肥田 義光
          株式会社グッピーズ 代表取締役
発行:幻冬舎(2011年11月28日発刊)
判型:四六版並製・204ページ     
定価:1,260円(税込)

Facebookを利用した「ソーシャルリクルーティング」の入門書

 ・優秀な人材が採用できない
 ・採用したがすぐに辞めてしまう
 ・思っていた人材と違っていた

こうした採用に関する悩みは、多くの採用担当者が経験したことがあるかと思います。今、このミスマッチを解消する新しい採用方法が注目されています。
それは、Facebookなどのソーシャルメディアを使った「ソーシャルリクルーティング」です。
アメリカでは多くの企業が取り入れており、日本でも大手企業から広がっています。
本書では、Facebookを使って自社の情報を求職者向けに発信していくための具体的な方法を解説しています。
ソーシャルリクルーティングの入門書として、大手企業のみならず中小企業の経営者・採用担当者さまにもわかりやすい内容となっています。

※ソーシャルリクルーティングとは
ソーシャルリクルーティングとはソーシャルメディアを利用した採用活動を言います。
ソーシャルメディアを使ったリクルーティングでは、求人企業と求職者の間でこれまでとは質の異なる関係性の構築を可能にし、ミスマッチの減少に役立つのではと期待されています。
米国オンライン求人サービス会社・ジョブバイトが毎年行っているアンケート調査によると、ソーシャルメディアを使って採用活動をしている米国企業は80% 以上で、これから始める企業を含めると90%近くに達しています。また、63%の企業が、実際にソーシャルリクルーティングを通じて採用ができた、という 結果もでています。

【章立て】
第1章:なぜミスマッチ採用・就職がなくならないのか?
第2章:ソーシャルメディアが採用力拡大の格差を加速する
第3章:ソーシャルリクルーティングで採用難に勝て!
第4章:優秀な人材を採用できる「フェースブックページ」の作り方


amazonでも好評発売中です!よろしくお願いします<(_ _)>

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(by大阪オフィスの年長者)

facebook_hyoshi.jpg

2011年12月11日

勤務先についたマイナスイメージ、どう払しょくする?

こんにちは!
いつも大阪オフィスのブログをご覧頂き、誠に有難うございます。

突然ですが、
薬局やドラッグストアのホームページで、
あなたがこれまでに目が惹かれたホームページは、どのような内容でしたでしょうか?

たかがホームページ、されどホームページ。

患者様へのアピールだけでなく、
人材採用においても、ホームページの役割は重要だと思います。


診療所についたマイナスイメージ、どう払しょくする?』
【日経ヘルスケア12月号●診療所経営駆け込み寺より】
http://www.facebook.com/apo.career.guppy

2011年12月 1日

医療崩壊はだれのせい??

こんにちは。今日から12月です。あっという間に年の瀬ですね。


さて、ここ数年耳が痛くなるほど聞こえてくる「医療崩壊」というキーワード。
ですが、いろんな評論を聞いていても、制度論ばかりでいまいちピンときません。

このキーワードが飛び交う中、医療を取り巻く様々な制度問題が問われており、
その激流のど真ん中におられる医師には多大な負担が圧し掛かっています。

医師の待遇改善については、今後の制度改革に委ねられるところも大きいのですが、
果たして、国策と医療機関、医療従事者の間だけで解決できるものでしょうか。


私がもうひとつ欠けていると常々感じるのは、国民(マスコミ、患者)の理解と協力です。


昨今、医学的には正しい医療行為を行ったにもかかわらず、
不幸な転帰をたどった症例において、
遺族側が医療機関や医師個人の責任を追求する医療訴訟が多発し、
医療機関や医師個人が敗訴するという事例があります。

遺族側は、「もっと医療知識があれば助かったはずだ」、
「もっと専門の医師がいれば助けてもらえた」、「病気を治してもらえなかった」など、
本来は不確実性がある医療であるにもかかわらず医療の現状や、
生命の摂理を無視した主徴をすることがあります。


このような訴訟が当たり前のように起こってしまうようでは、
働く医師のリスクだけが高まり、モチベーションが下がることも否めません。
命を救おうと 必死に戦ったその結果、助けられなかった。
きっと遺族と同様に医師も無念を感じているにもかかわらず、
賠償を迫られるというのは、あまりにも理不尽なことです。
そして、追い討ちをかけるようにマスコミからのバッシングには憤りを感じることもあります。


他に、患者側の問題として挙げられるのが、「医療のコンビニ化」。
これも問題視され始めてから随分経ちますが、改善される気配は感じられません。

救命救急の現場にはそぐわない患者の対応を強いられ、
さらに、自治体による小児医療の無料化に伴い、
無料である気軽さから医療のコンビニ化が加速しました。
ただでさえ医師数の不足が叫ばれる小児科医の疲弊はますます深刻です。

同じくモンスターペイシェントの存在も増加の一途を辿っています。
医療費の未払いや値切り、不必要な薬の要求、暴言・暴力が横行し、
ますます医療現場は萎縮してしまいます。
医療以外のところで神経をすり減らされ、またひとり、またひとりと同僚が去っていく。

医師の立ち去りは、医療崩壊をさらに悪化させ、現場の士気は下がり、
まさに負のスパイラルに陥っています。


そこで冒頭の「医療崩壊」というキーワードですが、崩壊しているの医療だけなのでしょか。

現在の日本社会は、戦後の民主主義と高度成長期を生きてきた団塊の世代と、
モノと情報に溢れた時代に豊かに育てられたその子供世代が人口の大多数を占めています。

いわゆる戦争を知らずに生まれた日本人です。
「死」を身近に感じることのない暮らし、
情報が支配しバーチャルな世の中を生きる今の日本人には死生観が薄く、
「病気は治って当たり前」という錯覚さえ生まれます。
また、戦前の日本人の大多数は消費者であり同時に生産者でしたが、
消費者人口が多くを占める現代人には、医療を提供する、製品を生産する、
という立場の人々の気持ちを想像できないという想像力の欠如もあるのかも知れません。


つまり、この崩壊は医療に限った話ではなく、
日本の社会全体の大きな流れのひとつなのだろうと思います。


医療だけではなく、教育、地方自治、農業も崩壊したか、崩壊寸前です。
失われた日本人の人生観・死生観が、医師だけではなく、
陰で人や社会を支えている人達の苦労を理解できない社会、
自己中心的な利益優先社会、希薄な人間関係の社会、
表面的な美しさや豊かさを追求する社会へと変えていったのかも知れません。


医師という道を志し、命の現場で日々「死」というものを一番身近に感じている医師が、
このような社会で、どのようにモチベーションを高めていくことができるのか。

これは役人が算盤勘定ではじき出すまやかしで到底切り抜けられない、
もっと根の深い問題だと感じています。

2011年11月24日

2013GUPPY就職DATAハンドブック完成しました。

こんにちは。今年もようやくGUPPY就職DATAハンドブックが完成しました。

今年も昨年と同様に全国の薬科大学、薬学部、研究室などに発送させていただきました。

2013卒業予定の薬学生の皆さんも、いよいよ活動開始となり、ガイダンスや学内就職セミナーが各大学で開催されるようです。

GUPPY就職ハンドブックを是非是非活用していただけると嬉しいです。

今回、「就活に役立てよう!Facebookかんたん活用ガイド」の記事を新たに掲載し、薬学生の皆さんにも今後の流れである「ソーシャルリクルーティング」を身近に感じてもらえればと思っております。

また、来年より始まる新国家試験の情報も、薬剤師国家試験予備校の「ファーマプロダクト」の先生方のご協力のもと、現在わかっている範囲で掲載させていただいております。

調剤薬局、ドラッグストア、病院、CRO、SMOの採用情報も満載です!

今後ともGUPPYをよろしくお願いいたします。

(By大阪オフィスの年長者)

GUPPYハンドブック2013.jpg


2011年11月21日

看護師に続き、診療放射線技師も業務範囲が見直される時代に・・・。

こんにちは!
いつも大阪オフィスのブログをご覧頂き、誠に有難うございます。

さっそくですが、看護師の業務範囲見直しで騒がれている今、
診療放射線技師も、グレーゾーンと思われていた業務に、メスが入るようです。

厚労省、診療放射線技師の業務範囲の見直し案:日経メディカル オンライン
厚生労働省は11月16日に開かれた「チーム医療推進方策検討ワーキンググループ(WG)...
http://www.facebook.com/apo.career.guppy

2011年11月12日

転職市場、今昔。

福島の知人から、3.11以降の被災地の状況を教えてもらいました。

マスメディアでは報道されないような情報ばかりで、

大阪にいる私が到底知る由もないような事ばかりで、本当に驚きました。

もう日本のメディアは終わったなと感じさせられました。

 

さて、先日、ある病院の事務長とこんな話をしていました。

6,7年前と比べて、明らかに医師の転職市場が変化したという内容で、

まさに医師の転職バブルが頂点に来ていたのがこの時期です。

そう、初期研修制度が導入された2004年当時です。

 

当時は、医師が「週4日勤務で当直はしない、年収はいくら以上」と希望すれば、

エージェントは条件交渉を病院に持ちかける。

ただ、交渉といっても、たいていは病院側はそれをのむしかないない、

というのが実際でした。

 

ところが、ここ最近はこのような医師の要求は余程のケースでない限り通用しません。

とくに医師数が増えたわけでもありません。

私は、各病院が医師に対しての評価を適正にするようになってきたのだと感じます。

つまり、病院にとって必要な人材かどうか、長く貢献してもらえる医師かどうか、

このことを考えられる余裕が少し生まれてきたのではないでしょうか。

ただし、これはまだまだ都市部とその周辺の事情であって、

地方に行けば、いまだに「どんな医師でもいいから、とにかく人が欲しい」

という状況は続いていますが。

 

そのような目線で、改めてここ最近の私の実績を見直してみたところ、

成約事例においては、医師には医療に対する目的意識が高かったことが明白です。

ご自身の目的と病院の目指す方向が一致することがほぼすべての案件のポイントでした。

 

今後は、もっとこの傾向は強くなると思います。

 

最近相談を受けた医師の中には、「ますます病院にこき使われる時代がくる」

というような表現をされた方がおられましたが、そうは思いません。

医療業界は、一般企業と比べて随分と遅れをとっている側面があります。

企業に貢献できない社員に、なぜ価値があるのでしょうか?

 

医療業界も、そのような方向にようやく舵を取り始めただけのことであり、

働くということは、本来そうではないでしょうか。

 

私がお手伝いした医師の中には、相場よりも相当高い年収を得ている先生がいますが、

その先生は、24時間365日、緊急カテも対応しているだけではなく、

講演会などにも尽力しておられます。

 

まとまりのない文章になっていまいましたが、病院側はさらに正当に評価していくことで、

良い方向に進んでいくように感じています。

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